旅先レポート

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ナイアガラの滝 バスツアー ニューヨーク発

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ナイアガラの滝へのバスツアー

トロント発とニューヨーク発がある。

カナダ(トロント)からは約2時間、基本日帰り。

アメリカ(ニューヨーク)からは約8時間、基本1泊2日。

 

 

結論

ナイアガラの滝へはトロントから行くべき!
夏に行くべき!
カナダサイドから見る滝がみんながイメージするナイアガラの滝!

ナイアガラの滝とは

カナダ滝とアメリカ滝の2本の滝を合わせてナイアガラの滝という。

イメージするナイアガラの滝はカナダのトロント側から見た「カナダ滝」のことを指しており、アメリカ側から見れる「アメリカ滝」は全く別物。1枚目の写真を見てなんか違うと思った方は大正解。これはアメリカ側から見たアメリカ滝だ。

 

ナイアガラの滝 ニューヨーク発現地ツアー詳細

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①行程


1日目に洞窟観光、ライトアップされたナイアガラの滝見学。
2日目に滝周辺の見学、日中の滝見学、ナイアガラの滝の映画(45分)、ガラスミュージアムという内容。


②1日目


朝8時半にニューヨークを出発し、まずは洞窟観光へ。

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アンテロープキャニオンみたい〜。と究極のポジティブで楽しんだ。洞窟の中はあったかい。

 

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夜のビュッフェは和洋中でいいかんじだった。現地の格安ツアーにまったく期待しないで行ったのでむしろどれも期待以上。

 

ホテルはDays Inn。汚いホステルに泊まることを覚悟していたが、キレイなビジネスホテル。期待していないと喜びが大きい。

 

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ホテルに到着後再集合し、念願のナイアガラの滝へ。ライトアップされていてきれい。ところどころ凍っていたのと夜だったのもあり、大きさに圧倒!というよりは美しくて感動。というかんじ。

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今年はとくに寒いらしくマイナス20度。写真を撮ろうと手袋から手を出すと30秒で指の感覚がなくなる。指先が死ぬとはこのことか。経験したことのない指先が凍る痛さ。


ゆっくりぼーと滝を見たかったが、あまりの寒さにすぐ帰宅。顔が寒さで痛い。

③2日目

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朝は7時半集合。滝と関係する渦潮と砦を観光したあとに日中の滝へ。

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晴れていて昨日ほど寒くもなく、やっと圧巻の滝を見れた!!虹がとってもきれい。

夜には見えなかったカナダ滝も遠くに見える。もっと滝の近くに行きたいと思った。夏にきてボートで近くまで行きたかったなあ。

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昼の滝を見たあとはビジターセンターで滝の歴史に関する映画を45分見て帰路へ。

 

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途中でガラスミュージアムにも行き、休憩を挟みつつ、夜8時にニューヨークに着いた。1泊2日とは思えない長い旅が終わった。なんとも濃い2日間だった。

 

④料金


英語で検索して予約した現地ツアーは97ドル(バス代とホテル代のみ)。
このほかの洞窟やガラスミュージアム、ディナー(ビュッフェ)はオプショナルで追加料金。
付けなくても良いが、その時間暇になるだけなので付けるのが無難。
ただ、映画は付けなくてもビジターセンターにお土産とカフェがあるので平気そう。
オプショナルを全部付けて92ドルだった。
当日現金払いなので現金持参。
わたしは持ってなくて途中のATMでおろした。
チップ20ドル(運転手さんとガイドさんへ)は必須。
ツアー、オプショナル、チップで計209ドル。格安ツアー。

⑤ツアーまとめ


格安ツアーゆえ、バスの座席はとてもせまく(飛行機より全然狭い)足置きに足を置いたら膝が前にぶつかる。
運転手さんもガイドさんも中国人。ツアーは英語と中国語で行われる。
バスの中はグローバル。
日本人はわたしと友達のみだった。
英語が聞き取れないと厳しい。

快適とは言えない長い長いバスの旅だが、ガイドさんはとても親切で値段を考えたら大満足。

 

ニューヨーク旅のついでとしては素晴らしすぎる旅だった。

 

次はトロントから夏に行って壮大な滝を見ることが目標。次の予定もできたしアメリカ滝がどんな感じか見れてよかった。

 

メトロポリタン美術館・5番街観光

目星をつけていた場所はすべて行きおわった。さてどこに行こうか。ということで今日訪れたのは下の4つ。

メトロポリタン美術館

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パリのルーブル美術館と並ぶ世界3大美術館の一つだ。美術館を好きだと思ったことはないが、行ったら楽しめるだろうと思い行ってみた。
しかし、広すぎてなにが有名だかさっぱりわからない。美術館の中でときどき自分の居場所がわからなくなるくらいだ。

 

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芸術に疎いわたしは、世界中に30枚ほどしかないフェルメールの作品が3点見れたので満足である。作品の背景を知りたくなった。

 

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そのほかにもエジプトコーナーなどなど計り知れない美術品の数々。美術館好きな人は1日で回りきれないだろう。
ちなみに今までは入館料はオプショナルだったが、2018年3月から入館料の25ドルが義務になる。

 

ロックフェラーセンター

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「ここのクリスマスツリーの点灯式世界中のテレビで取り上げられてるんだよ」と友達から聞き、行くことに。

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わたしが行ったのは1月6日だがまだクリスマスツリーは残っており、多くの観光客で賑わっていた。有名な金のプロメテウス像を見て、像の目の前のスケート場をスルーし、ロックフェラーセンターは終わり。

近くのLEGOショップがとてもかわいかった。

 

ロックフェラーセンターはスケートをしない限りすることはないが、ここに行ったおかげで5番街に辿り着け、ぶらぶら街歩きできたのはよかった。

 

③セント・パトリック大聖堂

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ロックフェラーセンターから歩いてトランプタワーに行こうとしたところ、何やらものすごい存在感を持つ教会らしき建物が。
これはなんだ?とグーグルマップを開くと、「セント・パトリック大聖堂」だと。世界史の知識ほぼないわたしでも聞いたことある名前だぞ。

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中に入ると細部にわたる装飾が。キリスト教の力を実感しました。中ではお祈りしている人がたくさん。アメリカに来て以来、キリスト教への考えが日本にいるときとはだいぶ変わった。わたしも正式な祈り方はわからないが、神様に今日1日を感謝し、教会を後にした。

 

④トランプタワー

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トランプタワーはまさにトランプの権力の象徴だった。

 

f:id:kuru072095:20180109011756j:image内装は金。お店には全部トランプの名前。厳重な警備。上層階と一般公開の階は完全に区切られており、自分の踏み入れたことない世界がビルの上に存在しているのを感じた。
トランプタワーの横のティファニーのあるビルは低く建てられており、トランプタワーが目立つようになっていた。なんて権力。

 

5番街はいたるところに華麗な装飾が施された建物があった。高級店が立ち並び、観光客がたくさんいる。治安も良い。

 

冬のニューヨークはとても寒く体力を奪われる。今日は美術館と5番街に行って終了。ニューヨーク4日目も大いに楽しめた。

ブルックリンブリッジ 観光・注意点

ブルックリン橋の行き方とおすすめ


①行き方(マンハッタンから)

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ブルックリンブリッジシティーホール駅で降りて周りを見渡すとブルックリン橋がすぐ見える。人の流れに沿って行けば間違いないが、人がいなくても矢印があるので迷うことはない。


⚠︎間違っても「ブルックリン橋」とGoogle マップ検索をしないこと。わたしは何も考えずにGoogleマップに従ったら電車でブルックリン側のよくわからない駅にたどりついた。気づいたときには遅かった。

ちなみに、ブルックリン側から橋を渡ることももちろんできるが、入り口がわかりにくいため、マンハッタン側のブルックリン駅から行くことを全力でおすすめする。

 

②ブルックリン橋

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過去に何度も映画や写真で見ていたこともあり、自分の目でブルックリン橋を見れてなんだか心に響いた。想像していたより大きく、絵になる場所だった。


青々とした空だが、気温を調べるとマイナス7度。橋の上は風も強く、歩く人は皆エスキモー状態。


⚠︎スニーカーで行ったら足の感覚がなくなったのでブーツは必須。冬のニューヨークは靴底が厚く、もこもこで中が温かいブーツが必須だと実感。

 

③ブルックリンブリッジパーク

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ブルックリン側まで橋を渡っていくと左手に階段が見えてくる。階段を降り、右手に坂を登って10分ほど歩くとブルックリンブリッジパークに行ける。


この公園からはマンハッタンの街が一望でき、さらにさっきまで歩いていたブルックリン橋を下から覗くことができる。素晴らしい景色なので、橋を渡り終わったあとはぜひ訪れるべき場所だ。

 

寒さが限界に達し、帰りは橋は歩かず、地下鉄で帰宅した。

 

④まとめ

 

行きの盛大なミスにより、遠回りをし、なんともわたしらしいブルックリン観光だった。大変だった分、やっとたどり着けたときの感動が2倍になった。

 

セブ シャングリラホテル デイユース

シャングリラホテル デイユース

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フィリピンマクタン島にある5つ星ホテル、「シャングリラホテル」のデイユースプラン(宿泊者以外でも1日ホテルに滞在できるプラン。通常朝食または昼食がセットになっている)を紹介したいと思います。

 

①価格

No.1ホテルと言われているだけあり、平日3600ペソ、土日4600ペソとほかのホテルのデイユースよりも高めの価格設定。だが値段相応の価値のあるすばらしい施設と食事を楽しむことができる。

 

②工夫の凝らされた広大な敷地

おそらく敷地面積はセブで一番。1つ1つのものがこだわって作られており、広大な敷地内を歩いているだけでわくわくする。

 

外にあるシャワーが外から見えないように作られていたり、

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ごみ箱までおしゃれ。

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そのほかに世界各国のミニチュアサイズの建物があるかわいいスペースもあり、こだわりがすごい。とてもきれいでさすが5つ星ホテル。

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プールは普通だが、深さが2.3メートルのところなど4種類ほど深さの異なるプールがあった。なお、スライダーもあるが12歳まで。

 

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砂浜はごみ一つないほど整備されており美しい。海は岩場は多いが、海草はすくなくてよかった。魚もいた。

 

③ランチビュッフェ

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間違いなくセブに来て1番。種類もレベルも桁違い。さすがシャングリラだ。ほかのホテルに妥協しないでよかった。

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この海鮮コーナーは輝いていて宝石のようである。ソースが8種類くらい用意されていて心で「もう最高!」って叫んだ。幸せ。

 

④まとめ

エントランスに入ったときからテンションが上がるホテル。ぜひ人におすすめしたい。シャングリラのほかにも2つのホテルのデイユースに行ったが、人におすすめを聞かれたら間違いなくここをお勧めする。

ベルビュー クロスローズ周辺 おすすめレストラン

ベルビューダウンタウンからは少し離れたところにあるおすすめのお店を紹介したいと思います。

 

 

パレス(Palace)

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コリアンバーベキューの食べ放題を楽しめる韓国料理店。ベルビュー地区でBBQの食べ放題があるのはここだけなのでありがたい存在である。食べ放題メニューの中ではサムギョプサルとたれに漬け込んだ骨付きの牛肉が特においしい。お肉以外にもサラダやエビ、味噌スープなどもある。

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↑チヂミ

バーベキュー以外の単品メニューもおいしい。おすすめはチヂミとスンドゥブチゲ。チヂミは外がカリカリで中はふわふわ。具もしっかり入っている。スンドゥブチゲは特記することはないが、安定のおいしさだ。

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純豆腐チゲ

韓国料理なので副菜がたくさんついてくる。

 

マンダリンビュッフェ(Mandarin Buffet&Grill)

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個人的にかなりおすすめのビュッフェ。平日のお昼は税抜き$12というコスパの良さだ。土曜でも17ドルくらいだった気がする。

 

f:id:kuru072095:20171218041531j:imageここの魅力は豊富な海鮮メニューだ。寿司、刺身をはじめ、殻付きの焼き牡蠣、生ガキ、ムール貝のグラタンなど海鮮メニューが多く存在する。

 

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デザートも種類豊富でケーキ、フルーツ、ソフトクリーム、チョコファウンテンなどが揃う。写真のケーキは普通だが、クリームブリュレなどはおいしい。

伝票は早い段階で渡されるが、制限時間は特になく居座っても何も言われない。交通の便はよくないがコスパの良さがピカ1。

 

モンゴリアンホットポット(Mongolian Hot Pot)

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(写真は単品メニュー)

リーズナブルに火鍋を楽しめるお店。食べ放題のメニューもあり。平日のランチは約$12でドリンクが付く。ビュッフェは曜日時間によって$22〜27ドルくらい。お肉をたくさん食べるならビュッフェのが絶対お得。

ビュッフェは紙を渡され、食べたいもののリストにチェックをして追加注文していくスタイル。牛、豚、ラム、牛筋などなどお肉の種類も豊富。赤の火鍋はかなり辛いので、白のみまたはハーフアンドハーフをおすすめする。

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(ランチメニュー。11ドルくらい。炭水化物は半人前のうどんのみ)

 

このお店、日本にもあるが鍋が定期的に恋しくなり、ついつい行ってしまう。ベルビュー周辺の鍋が食べられる店はここの他に、Swish Swish、Boiling Pointがある。

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(Boiling Point カレー鍋 )

この二つの店は火鍋ではなく、様々な種類の鍋を1人前づつ注文できるありがたい店だ。なお、Boiling Pointはベルビューダウンタウンにある。

 

今回紹介したお店ベルビューダウンタウンから少し離れるが個人的におすすめの3店だ。

時間があれば是非行ってほしい。

ベルビューダウンタウン リーズナブルでおいしいお店

ベルビューダウンタウンにはおしゃれなレストランがたくさんある。だが今回は安さに重きを置いた、10ドルくらいで食事を済ませたいときにおすすめのレストランの紹介。

 

3店のうち2店はファーストフード店だが、日本ではなじみの浅いアメリカらしいお店なので観光で来た人にもおすすめしたい。

 

 

①ワッツザフォー(What’s the Pho)

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フォーの上にのったお肉が魅力のベトナム料理店。フォーの種類が20種ほどあるが、上にのるトッピングの差でしかなく、スープは同じ。肉の名称も聞きなれない英語名ばかりだが、部位や焼き加減の差でしかない。数種類試したが、一番上にあるスタンダードなお肉が一番おいしい。やさしい味のスープはくせが少なく日本人にも受け入れやすい味であろう。

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フォー以外にもお肉メインのプレートもある。おいしいかはノーコメントで。

 

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サイドメニューの生春巻きはおいしい。日本ではチリソースで食べていたのでビーナッツベースのソースは初だった。チリソースのほうが好きだが、これはこれでいける。フォーは10ドル弱。

 

 

②ポケワークス(Poke Works) 

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ベルビューダウンタウンパークの道路を挟んだ横にあるPoke丼が食べられるお店。Poke丼とはハワイ発祥の魚の切り身や他の具材を醤油ベースのたれに絡めた「ポケ」を上にのせたものである。

 

Poke丼の店はアメリカに来て初めて行ったのだが、自分で具材、味付けを選んで好みの丼を作ることができる。Poke Worksは他のPoke丼の店と同様、はじめにベース(米、麺、サラダ)を選び、次にメイン食材(ツナ、スパイシーツナ、サーモン、エビなど)を選ぶ。そして野菜やトッピングを選んでいくというシステムだ。アボカドとわさびとびっこのみ追加料金。それ以外は無料である。

 

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サブウェイ(Subway)と似た注文システムではじめて来たときはよくわからなかった。ヘルシーに食事を済ませたいときはサラダ丼に、お腹がすいているときは普通の米の丼に。と気分に合わせてカスタマイズできるのがPoke Worksの魅力だ。ほしいものを全部盛り付けるとボリューム満点。レギュラーサイズは10.5ドル。

 

さらに、午後6時まではHappy Hourで(何時からかは不明)+1ドルで味噌汁とドリンクのセットをつけることができる。ドリンクはソーダに加え、甘さ控えめな紅茶などお手製のティーが3種類あり魅力的。

 

チポトレメキシカングリル(Chipotle Mexican Grill) 

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メキシカンのファーストフード店。こちらもカウンターで具材を選んで注文するシステム。まずベース(米、ブリトー、サラダ)を選び、次に肉(ビーフ、ポーク、チキン)を選ぶ。この肉の種類によって値段が変わる。おすすめはほろほろにほぐれているビーフ。その後は豆、野菜などを入れるか入れないか、ソースはどれにするかと聞かれるので好みにアレンジしていく。ソースは辛いのは辛いので苦手な人は注意だ。

アボカドは追加料金だがいつも入れてしまい11ドルくらいになる。ファーストフードなのに10ドル超え?となるが、レストランは15ドル越えが普通なのでそれと比べればリーズナブル。

 

シアトルダウンタウン観光 ~パイクプレイス・マーケット周辺の見どころ~

シアトルのダウンタウン、特にパイクプレイスマーケット(Pike Place Market)周辺の見どころを紹介したいと思います。

写真は全て自分で撮ったものを使い、完全な主観で書くのでガイドブックとは違うかもしれませんがご了承ください。

 

シアトルダウンタウンの見どころ

 

①パイクプレイスマーケット

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土日のお昼時にはシンボルマークのすぐ下のところで魚を投げ合うパフォーマンスを見ることができる。注文が入ると魚を投げて渡すようだ。週末ともなるとこの付近は混雑しているがパイクプレイスのメインスポットなので訪れておくべきであろう。

 

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このネオンの時計のシンボルマークのすぐ近くには黄金の豚“レイチェル”がおり、一緒に写真を撮ると何かいいことがありそうである。

 

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市場には様々な種類のものが揃っているが地元の人向けのため、観光で来た人が買うものは特にない。そのため、ネオンのシンボルマークの下で写真を撮り、魚のパフォーマンスを見る程度でパイクプレイスマーケットは十分だ。

 

 

スターバックス1号店

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日本ではおなじみ、今や世界中で愛されているスターバックス。その発祥地はシアトルである。その中でもパイクプレイスマーケットのすぐそばに一号店は存在する。常に行列が絶えない人気の観光スポットだ。

 

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ここでは一号店限定のマグカップやタンブラーを手に入れることができる。

棚から買うものを選び、レジにある商品表でほしい商品を伝えて購入する。もちろんここでもスタバのドリンクを注文することができるが、受け取りまで少々時間を要する。

 

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一号店とは関係ないが、余裕があれば少し離れたところにあるスターバックスリザーブという焙煎工場に見学に行くのも面白いだろう。

 

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また、シアトルにはスターバックス本社も存在し、ボールペンなどのグッズを買うこともできる。(どちらもダウンタウンからは少し離れる)

 

③ガムウォール

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ガムウォールとは人の噛み終わったガムがたくさん張り付いた壁である。人の噛み終わったガムなんて汚い!と思うかもしれないが、アメリカのガムらしくとてもカラフルで写真映えするスポットなのでフォトジェニックを求める人にはぜひ行ってほしい。ガムウォールに近づくとなんともいえない甘ったるい香りがするので五感で楽しむことができる。冬は匂いが控えめだが、夏は強烈なにおいだ。

 

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(パイクプレイスマーケットの魚を投げ合うフィッシュマーケットのすぐ横の少し急な階段を降りるとすぐにガムウォールに行ける。)

 

④パイクプレイスチャウダー(Pike Place Chawder)

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お昼時は行列が絶えないパイクプレイスチャウダー。混雑時を避けようと18時頃に行ったら閉まっていた。17時までだったようだ。

 

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仕方なく、ショッピングモール内のもう一つの店舗へ。こちらは平日は20時までやっている。(金土は21時、日曜は19時まで)

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常に5種類ほどのチャウダーが存在する。チャウダーを頼むと酸味のあるパンとクラッカーがついてくる。

 

ウォーターフロントエリア

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思い描くアメリカ西海岸らしさがつまったエリア。日本にいたときに思い描いていた理想的なアメリカ西海岸の姿がここにあるなあと感じた。これが古き良き西海岸の姿かは不明だが、初めて訪れたときは「アメリカっぽくて素敵!」という感想を持った。このエリアに後で紹介するCrab Potというおすすめのレストランがある。

 

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また、2013年にSeattle Great Wheel という観覧車ができ、ウォーターフロントエリアの新名所となっている。驚くことにこの観覧者、一度乗車すると想像よりはるかに早いスピードで3周するのだ。順番に乗客が少しずつ入れ替わっていく仕組みのようだ。日本の観覧車のようにロマンチックな雰囲気はない。値段は税込み15ドルほどだ。

 

⑥クラブポット(Crab Pot)レストラン

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カニ、エビ をトンカチでカチ割って食べるエンターテイメント性のあるレストラン。サービスも良く、観光客にも慣れている。

 

かわいいデザインの書かれたエプロンをつけてトンカチでカチ割ってバターソースで食べる豪華なシーフードは写真映え抜群でおいしい。

 

わたしは大好きな味だが、友人は途中で食べ飽きていた。一つのものをたくさん食べるのが好きではない場合は2人分頼んで他のサイドメニューを頼むべきだろう。

 

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ちなみに、ハンバーガーはパティがジューシーでとてもおいしい。クラムチャウダーも具がたっぷりでドロっと濃厚でたまらない。

 

⑦まとめ

お昼すぎからパイクプレイス周辺のガムウォール、スターバックス一号店を観光し、最後はウォーターフロントエリアに行って、夕飯はCrab Potで食べるのが良いように思う。わたしは家族がシアトルに遊びに来た際にこの記事に書いたままのことをした。とても楽しんでくれた。

 

スペースニードルがシアトルのシンボルとなっているが、遠くから見るだけで十分な気がするのは私だけであろうか。