わがまま消費者の旅先レポート

人にどうしても伝えたい!!って思ったときに書きます。旅行とか行き先とかその他の利用施設とか。

次世代ホテル The Millenialsがやばい!

渋谷駅から徒歩7分ほど、楽天カフェの少し先にある次世代ホテル、The millenialsに宿泊してきました!

 

余計なものがなく、必要なものが全て揃っている!

値段は約6000円。

 

一人で泊まる時に、カプセルホテルは嫌だけど、ホテルは高い!ってときに最適!

 

なにが最適って

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このワーキングスペース!

 

ひとりで泊まっているから、作業をするわけですよ。

Wifi快適、コンセント完備、コーヒー無料のワーキングスペースが神すぎる!

 

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プライベートスペースはこれだけだけど、実際作業するのはワーキングスペースだし、寝るだけにこれは十分すぎるくらい!

 

ベッドの下にスーツケースを開けた状態で入れられるのは最高!!

 

いやあ、東京にひとりで来る人には是非おすすめしたいホテルです。

 

男女でフロア別で安心

朝食付き

 

個室の中は渡されるiPod操作

 

きれいすぎる!

とにかくいろいろ最高なのでした!

 

 

要注意!外免切り替え 神奈川

外国の免許を日本の免許に切り替える人へ

in 神奈川

 

とにかく時間と手間がかかる!!
しかも、条件満たしてなかったら何度も何度も来なきゃいけないひどすぎるシステム!!外人がかわいそうすぎる!


特徴①外国免許の切り替え窓口の受付時間は平日のみ、1日1時間!!!


受付時間は平日の
午前 8:30-9:00、午後 13:00-13:30


のみ!!!!!これだけでやばいのにさらにひどい条件は続きます。

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特徴②
受付は各回10人のみ
(予約が3名ほどいるので実質7人)


やっとの思いで平日の13時に到着してびっくり。


「今日の受付は終了しました。予約してください」


え??


「午後受付されている方はみなさん朝来られた方で、午後の枠にまわされた人たちです」


要するに、午後来ても意味ない!!!


"午後"という選択肢は存在しない!!!!

 


「朝8:00前から並んでて、開館したら走ってくるんだよ」


「それでも10人には入れなかったら午後ね」


つまり、選択肢は2つ


1.緊急で免許が必要場合
8時前の開館前から並んでダッシュ

(朝はダメでもその日の午後には可能)


2.午後にゆっくり来て予約して
次回の予約をして後日また来館!

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おまけ 特徴③
外人に優しくない!システムめっちゃひどい!
ありえないほどトラブル起こってる!


トラブルの元

追加の必要書類。

・一度ほかの国に出たら帰国印がなく、滞在期間がわからない。「いつからいつまで」を証明する書類が必要。
これは必要書類にはまったく記載されていない。ひどい!


ちなみに、私はアメリカにいた時のtravel historyを印刷していきました。

 

・国ごとに異なる必要書類

中国の免許は別の証明書必要とか、まさかの追加必要書類がたくさんある。


・後日の枠を予約するというシステムが日本語ノンネイティブには理解されてない!!


みんな来て諦めて帰って、また来てまた満員というひどい扱いを受けている。

 

①朝8時前に来て並ぶ
②予約して後日

って書いてあげないとわからないよ!!


しかもようやく3度目の来館で定員の10名に入れたのに書類が足りなくてごめんなさいされてたり、、、。朝8時に来て、昼の13時まで待って、それはひどいよ。


こんな神奈川の僻地(駅からも15分くらい歩く)まで何度も何度も平日の限られた時間に来てるのほんとにかわいそう!!!


一刻も早い改善を願います。

 

 

 

戸越銀座の塩専門店 solcoに行ってきた

最近塩チョコを作るのが趣味。

 

ふつうの塩ではもう満足できなくなってきたけど、どんな塩がいいのかわからない!!

「チョコに合う大粒の塩」を探しに戸越銀座にあるsolcoさんを訪れました。

 

おしゃれなお店に到着。

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めっちゃおしゃれな店内。

でも、店長さんに相談しにきたのに誰もないぞ?

店内を見渡したらベルを発見。鳴らしたらすぐに出てきてくれました。
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店長さんは塩を知り尽くしてた。

大粒で食感の残る塩は?

チョコに合うのは?

アメリカ産の塩どれですか?

日本っぽいのは?

などわたしのくだらない質問に優しく答えてくれた。いい人すぎる。ありがとうございます。

 

チョコに合う塩がほしいです〜って言ったらチョコに関連のある塩とチョコに合う塩の二種類を進めてくれた。

「背景のストーリー的に合う」という面は考えてなかったので新しいご意見をいただいた。

ありがたいです!!

 

店内でおにぎり(100円)を購入して店内で塩が味見できました!
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30種類くらいある塩がかけ放題!楽しい!!


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塩に合うデザートも販売されていた。
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結局、食感のために大粒の塩ひとつと、日本らしいチョコにするために桜風味の塩が買えた!!!チョコの説明つき。うれしい!

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塩のこと聞くのも味見するのも楽しすぎるし、店内めっちゃおしゃれで最高でした。

 

また遊びにいこうっと。

 

 

ナイアガラの滝 バスツアー ニューヨーク発

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ナイアガラの滝へのバスツアー

トロント発とニューヨーク発がある。

カナダ(トロント)からは約2時間、基本日帰り。

アメリカ(ニューヨーク)からは約8時間、基本1泊2日。

 

 

結論

ナイアガラの滝へはトロントから行くべき!
夏に行くべき!
カナダサイドから見る滝がみんながイメージするナイアガラの滝!

ナイアガラの滝とは

カナダ滝とアメリカ滝の2本の滝を合わせてナイアガラの滝という。

イメージするナイアガラの滝はカナダのトロント側から見た「カナダ滝」のことを指しており、アメリカ側から見れる「アメリカ滝」は全く別物。1枚目の写真を見てなんか違うと思った方は大正解。これはアメリカ側から見たアメリカ滝だ。

 

ナイアガラの滝 ニューヨーク発現地ツアー詳細

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①行程


1日目に洞窟観光、ライトアップされたナイアガラの滝見学。
2日目に滝周辺の見学、日中の滝見学、ナイアガラの滝の映画(45分)、ガラスミュージアムという内容。


②1日目


朝8時半にニューヨークを出発し、まずは洞窟観光へ。

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アンテロープキャニオンみたい〜。と究極のポジティブで楽しんだ。洞窟の中はあったかい。

 

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夜のビュッフェは和洋中でいいかんじだった。現地の格安ツアーにまったく期待しないで行ったのでむしろどれも期待以上。

 

ホテルはDays Inn。汚いホステルに泊まることを覚悟していたが、キレイなビジネスホテル。期待していないと喜びが大きい。

 

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ホテルに到着後再集合し、念願のナイアガラの滝へ。ライトアップされていてきれい。ところどころ凍っていたのと夜だったのもあり、大きさに圧倒!というよりは美しくて感動。というかんじ。

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今年はとくに寒いらしくマイナス20度。写真を撮ろうと手袋から手を出すと30秒で指の感覚がなくなる。指先が死ぬとはこのことか。経験したことのない指先が凍る痛さ。


ゆっくりぼーと滝を見たかったが、あまりの寒さにすぐ帰宅。顔が寒さで痛い。

③2日目

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朝は7時半集合。滝と関係する渦潮と砦を観光したあとに日中の滝へ。

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晴れていて昨日ほど寒くもなく、やっと圧巻の滝を見れた!!虹がとってもきれい。

夜には見えなかったカナダ滝も遠くに見える。もっと滝の近くに行きたいと思った。夏にきてボートで近くまで行きたかったなあ。

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昼の滝を見たあとはビジターセンターで滝の歴史に関する映画を45分見て帰路へ。

 

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途中でガラスミュージアムにも行き、休憩を挟みつつ、夜8時にニューヨークに着いた。1泊2日とは思えない長い旅が終わった。なんとも濃い2日間だった。

 

④料金


英語で検索して予約した現地ツアーは97ドル(バス代とホテル代のみ)。
このほかの洞窟やガラスミュージアム、ディナー(ビュッフェ)はオプショナルで追加料金。
付けなくても良いが、その時間暇になるだけなので付けるのが無難。
ただ、映画は付けなくてもビジターセンターにお土産とカフェがあるので平気そう。
オプショナルを全部付けて92ドルだった。
当日現金払いなので現金持参。
わたしは持ってなくて途中のATMでおろした。
チップ20ドル(運転手さんとガイドさんへ)は必須。
ツアー、オプショナル、チップで計209ドル。格安ツアー。

⑤ツアーまとめ


格安ツアーゆえ、バスの座席はとてもせまく(飛行機より全然狭い)足置きに足を置いたら膝が前にぶつかる。
運転手さんもガイドさんも中国人。ツアーは英語と中国語で行われる。
バスの中はグローバル。
日本人はわたしと友達のみだった。
英語が聞き取れないと厳しい。

快適とは言えない長い長いバスの旅だが、ガイドさんはとても親切で値段を考えたら大満足。

 

ニューヨーク旅のついでとしては素晴らしすぎる旅だった。

 

次はトロントから夏に行って壮大な滝を見ることが目標。次の予定もできたしアメリカ滝がどんな感じか見れてよかった。

 

メトロポリタン美術館・5番街観光

目星をつけていた場所はすべて行きおわった。さてどこに行こうか。ということで今日訪れたのは下の4つ。

メトロポリタン美術館

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パリのルーブル美術館と並ぶ世界3大美術館の一つだ。美術館を好きだと思ったことはないが、行ったら楽しめるだろうと思い行ってみた。
しかし、広すぎてなにが有名だかさっぱりわからない。美術館の中でときどき自分の居場所がわからなくなるくらいだ。

 

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芸術に疎いわたしは、世界中に30枚ほどしかないフェルメールの作品が3点見れたので満足である。作品の背景を知りたくなった。

 

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そのほかにもエジプトコーナーなどなど計り知れない美術品の数々。美術館好きな人は1日で回りきれないだろう。
ちなみに今までは入館料はオプショナルだったが、2018年3月から入館料の25ドルが義務になる。

 

ロックフェラーセンター

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「ここのクリスマスツリーの点灯式世界中のテレビで取り上げられてるんだよ」と友達から聞き、行くことに。

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わたしが行ったのは1月6日だがまだクリスマスツリーは残っており、多くの観光客で賑わっていた。有名な金のプロメテウス像を見て、像の目の前のスケート場をスルーし、ロックフェラーセンターは終わり。

近くのLEGOショップがとてもかわいかった。

 

ロックフェラーセンターはスケートをしない限りすることはないが、ここに行ったおかげで5番街に辿り着け、ぶらぶら街歩きできたのはよかった。

 

③セント・パトリック大聖堂

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ロックフェラーセンターから歩いてトランプタワーに行こうとしたところ、何やらものすごい存在感を持つ教会らしき建物が。
これはなんだ?とグーグルマップを開くと、「セント・パトリック大聖堂」だと。世界史の知識ほぼないわたしでも聞いたことある名前だぞ。

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中に入ると細部にわたる装飾が。キリスト教の力を実感しました。中ではお祈りしている人がたくさん。アメリカに来て以来、キリスト教への考えが日本にいるときとはだいぶ変わった。わたしも正式な祈り方はわからないが、神様に今日1日を感謝し、教会を後にした。

 

④トランプタワー

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トランプタワーはまさにトランプの権力の象徴だった。

 

f:id:kuru072095:20180109011756j:image内装は金。お店には全部トランプの名前。厳重な警備。上層階と一般公開の階は完全に区切られており、自分の踏み入れたことない世界がビルの上に存在しているのを感じた。
トランプタワーの横のティファニーのあるビルは低く建てられており、トランプタワーが目立つようになっていた。なんて権力。

 

5番街はいたるところに華麗な装飾が施された建物があった。高級店が立ち並び、観光客がたくさんいる。治安も良い。

 

冬のニューヨークはとても寒く体力を奪われる。今日は美術館と5番街に行って終了。ニューヨーク4日目も大いに楽しめた。

ブルックリンブリッジ 観光・注意点

ブルックリン橋の行き方とおすすめ


①行き方(マンハッタンから)

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ブルックリンブリッジシティーホール駅で降りて周りを見渡すとブルックリン橋がすぐ見える。人の流れに沿って行けば間違いないが、人がいなくても矢印があるので迷うことはない。


⚠︎間違っても「ブルックリン橋」とGoogle マップ検索をしないこと。わたしは何も考えずにGoogleマップに従ったら電車でブルックリン側のよくわからない駅にたどりついた。気づいたときには遅かった。

ちなみに、ブルックリン側から橋を渡ることももちろんできるが、入り口がわかりにくいため、マンハッタン側のブルックリン駅から行くことを全力でおすすめする。

 

②ブルックリン橋

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過去に何度も映画や写真で見ていたこともあり、自分の目でブルックリン橋を見れてなんだか心に響いた。想像していたより大きく、絵になる場所だった。


青々とした空だが、気温を調べるとマイナス7度。橋の上は風も強く、歩く人は皆エスキモー状態。


⚠︎スニーカーで行ったら足の感覚がなくなったのでブーツは必須。冬のニューヨークは靴底が厚く、もこもこで中が温かいブーツが必須だと実感。

 

③ブルックリンブリッジパーク

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ブルックリン側まで橋を渡っていくと左手に階段が見えてくる。階段を降り、右手に坂を登って10分ほど歩くとブルックリンブリッジパークに行ける。


この公園からはマンハッタンの街が一望でき、さらにさっきまで歩いていたブルックリン橋を下から覗くことができる。素晴らしい景色なので、橋を渡り終わったあとはぜひ訪れるべき場所だ。

 

寒さが限界に達し、帰りは橋は歩かず、地下鉄で帰宅した。

 

④まとめ

 

行きの盛大なミスにより、遠回りをし、なんともわたしらしいブルックリン観光だった。大変だった分、やっとたどり着けたときの感動が2倍になった。

 

セブ シャングリラホテル デイユース

シャングリラホテル デイユース

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フィリピンマクタン島にある5つ星ホテル、「シャングリラホテル」のデイユースプラン(宿泊者以外でも1日ホテルに滞在できるプラン。通常朝食または昼食がセットになっている)を紹介したいと思います。

 

①価格

No.1ホテルと言われているだけあり、平日3600ペソ、土日4600ペソとほかのホテルのデイユースよりも高めの価格設定。だが値段相応の価値のあるすばらしい施設と食事を楽しむことができる。

 

②工夫の凝らされた広大な敷地

おそらく敷地面積はセブで一番。1つ1つのものがこだわって作られており、広大な敷地内を歩いているだけでわくわくする。

 

外にあるシャワーが外から見えないように作られていたり、

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ごみ箱までおしゃれ。

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そのほかに世界各国のミニチュアサイズの建物があるかわいいスペースもあり、こだわりがすごい。とてもきれいでさすが5つ星ホテル。

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プールは普通だが、深さが2.3メートルのところなど4種類ほど深さの異なるプールがあった。なお、スライダーもあるが12歳まで。

 

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砂浜はごみ一つないほど整備されており美しい。海は岩場は多いが、海草はすくなくてよかった。魚もいた。

 

③ランチビュッフェ

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間違いなくセブに来て1番。種類もレベルも桁違い。さすがシャングリラだ。ほかのホテルに妥協しないでよかった。

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この海鮮コーナーは輝いていて宝石のようである。ソースが8種類くらい用意されていて心で「もう最高!」って叫んだ。幸せ。

 

④まとめ

エントランスに入ったときからテンションが上がるホテル。ぜひ人におすすめしたい。シャングリラのほかにも2つのホテルのデイユースに行ったが、人におすすめを聞かれたら間違いなくここをお勧めする。