旅先レポート

旅先、ランチの有益な情報発信を。

ベルビューダウンタウン リーズナブルでおいしいお店

ベルビューダウンタウンにはおしゃれなレストランがたくさんある。だが今回は安さに重きを置いた、10ドルくらいで食事を済ませたいときにおすすめのレストランの紹介。

 

3店のうち2店はファーストフード店だが、日本ではなじみの浅いアメリカらしいお店なので観光で来た人にもおすすめしたい。

 

 

①ワッツザフォー(What’s the Pho)

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フォーの上にのったお肉が魅力のベトナム料理店。フォーの種類が20種ほどあるが、上にのるトッピングの差でしかなく、スープは同じ。肉の名称も聞きなれない英語名ばかりだが、部位や焼き加減の差でしかない。数種類試したが、一番上にあるスタンダードなお肉が一番おいしい。やさしい味のスープはくせが少なく日本人にも受け入れやすい味であろう。

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フォー以外にもお肉メインのプレートもある。おいしいかはノーコメントで。

 

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サイドメニューの生春巻きはおいしい。日本ではチリソースで食べていたのでビーナッツベースのソースは初だった。チリソースのほうが好きだが、これはこれでいける。フォーは10ドル弱。

 

 

②ポケワークス(Poke Works) 

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ベルビューダウンタウンパークの道路を挟んだ横にあるPoke丼が食べられるお店。Poke丼とはハワイ発祥の魚の切り身や他の具材を醤油ベースのたれに絡めた「ポケ」を上にのせたものである。

 

Poke丼の店はアメリカに来て初めて行ったのだが、自分で具材、味付けを選んで好みの丼を作ることができる。Poke Worksは他のPoke丼の店と同様、はじめにベース(米、麺、サラダ)を選び、次にメイン食材(ツナ、スパイシーツナ、サーモン、エビなど)を選ぶ。そして野菜やトッピングを選んでいくというシステムだ。アボカドとわさびとびっこのみ追加料金。それ以外は無料である。

 

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サブウェイ(Subway)と似た注文システムではじめて来たときはよくわからなかった。ヘルシーに食事を済ませたいときはサラダ丼に、お腹がすいているときは普通の米の丼に。と気分に合わせてカスタマイズできるのがPoke Worksの魅力だ。ほしいものを全部盛り付けるとボリューム満点。レギュラーサイズは10.5ドル。

 

さらに、午後6時まではHappy Hourで(何時からかは不明)+1ドルで味噌汁とドリンクのセットをつけることができる。ドリンクはソーダに加え、甘さ控えめな紅茶などお手製のティーが3種類あり魅力的。

 

チポトレメキシカングリル(Chipotle Mexican Grill) 

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メキシカンのファーストフード店。こちらもカウンターで具材を選んで注文するシステム。まずベース(米、ブリトー、サラダ)を選び、次に肉(ビーフ、ポーク、チキン)を選ぶ。この肉の種類によって値段が変わる。おすすめはほろほろにほぐれているビーフ。その後は豆、野菜などを入れるか入れないか、ソースはどれにするかと聞かれるので好みにアレンジしていく。ソースは辛いのは辛いので苦手な人は注意だ。

アボカドは追加料金だがいつも入れてしまい11ドルくらいになる。ファーストフードなのに10ドル超え?となるが、レストランは15ドル越えが普通なのでそれと比べればリーズナブル。

 

シアトルダウンタウン観光 ~パイクプレイス・マーケット周辺の見どころ~

シアトルのダウンタウン、特にパイクプレイスマーケット(Pike Place Market)周辺の見どころを紹介したいと思います。

写真は全て自分で撮ったものを使い、完全な主観で書くのでガイドブックとは違うかもしれませんがご了承ください。

 

シアトルダウンタウンの見どころ

 

①パイクプレイスマーケット

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土日のお昼時にはシンボルマークのすぐ下のところで魚を投げ合うパフォーマンスを見ることができる。注文が入ると魚を投げて渡すようだ。週末ともなるとこの付近は混雑しているがパイクプレイスのメインスポットなので訪れておくべきであろう。

 

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このネオンの時計のシンボルマークのすぐ近くには黄金の豚“レイチェル”がおり、一緒に写真を撮ると何かいいことがありそうである。

 

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市場には様々な種類のものが揃っているが地元の人向けのため、観光で来た人が買うものは特にない。そのため、ネオンのシンボルマークの下で写真を撮り、魚のパフォーマンスを見る程度でパイクプレイスマーケットは十分だ。

 

 

スターバックス1号店

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日本ではおなじみ、今や世界中で愛されているスターバックス。その発祥地はシアトルである。その中でもパイクプレイスマーケットのすぐそばに一号店は存在する。常に行列が絶えない人気の観光スポットだ。

 

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ここでは一号店限定のマグカップやタンブラーを手に入れることができる。

棚から買うものを選び、レジにある商品表でほしい商品を伝えて購入する。もちろんここでもスタバのドリンクを注文することができるが、受け取りまで少々時間を要する。

 

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一号店とは関係ないが、余裕があれば少し離れたところにあるスターバックスリザーブという焙煎工場に見学に行くのも面白いだろう。

 

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また、シアトルにはスターバックス本社も存在し、ボールペンなどのグッズを買うこともできる。(どちらもダウンタウンからは少し離れる)

 

③ガムウォール

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ガムウォールとは人の噛み終わったガムがたくさん張り付いた壁である。人の噛み終わったガムなんて汚い!と思うかもしれないが、アメリカのガムらしくとてもカラフルで写真映えするスポットなのでフォトジェニックを求める人にはぜひ行ってほしい。ガムウォールに近づくとなんともいえない甘ったるい香りがするので五感で楽しむことができる。冬は匂いが控えめだが、夏は強烈なにおいだ。

 

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(パイクプレイスマーケットの魚を投げ合うフィッシュマーケットのすぐ横の少し急な階段を降りるとすぐにガムウォールに行ける。)

 

④パイクプレイスチャウダー(Pike Place Chawder)

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お昼時は行列が絶えないパイクプレイスチャウダー。混雑時を避けようと18時頃に行ったら閉まっていた。17時までだったようだ。

 

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仕方なく、ショッピングモール内のもう一つの店舗へ。こちらは平日は20時までやっている。(金土は21時、日曜は19時まで)

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常に5種類ほどのチャウダーが存在する。チャウダーを頼むと酸味のあるパンとクラッカーがついてくる。

 

ウォーターフロントエリア

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思い描くアメリカ西海岸らしさがつまったエリア。日本にいたときに思い描いていた理想的なアメリカ西海岸の姿がここにあるなあと感じた。これが古き良き西海岸の姿かは不明だが、初めて訪れたときは「アメリカっぽくて素敵!」という感想を持った。このエリアに後で紹介するCrab Potというおすすめのレストランがある。

 

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また、2013年にSeattle Great Wheel という観覧車ができ、ウォーターフロントエリアの新名所となっている。驚くことにこの観覧者、一度乗車すると想像よりはるかに早いスピードで3周するのだ。順番に乗客が少しずつ入れ替わっていく仕組みのようだ。日本の観覧車のようにロマンチックな雰囲気はない。値段は税込み15ドルほどだ。

 

⑥クラブポット(Crab Pot)レストラン

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カニ、エビ をトンカチでカチ割って食べるエンターテイメント性のあるレストラン。サービスも良く、観光客にも慣れている。

 

かわいいデザインの書かれたエプロンをつけてトンカチでカチ割ってバターソースで食べる豪華なシーフードは写真映え抜群でおいしい。

 

わたしは大好きな味だが、友人は途中で食べ飽きていた。一つのものをたくさん食べるのが好きではない場合は2人分頼んで他のサイドメニューを頼むべきだろう。

 

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ちなみに、ハンバーガーはパティがジューシーでとてもおいしい。クラムチャウダーも具がたっぷりでドロっと濃厚でたまらない。

 

⑦まとめ

お昼すぎからパイクプレイス周辺のガムウォール、スターバックス一号店を観光し、最後はウォーターフロントエリアに行って、夕飯はCrab Potで食べるのが良いように思う。わたしは家族がシアトルに遊びに来た際にこの記事に書いたままのことをした。とても楽しんでくれた。

 

スペースニードルがシアトルのシンボルとなっているが、遠くから見るだけで十分な気がするのは私だけであろうか。

 

 

シリコンバレーめぐり カルトレインとウーバーで。

シリコンバレーをレンタカーなしで観光してきた。

移動手段はサンフランシスコとサンノゼをつなぐ、カルトレインとUVER

目次は

  1. シリコンバレーまでの行き方
  2. コンピューターミュージアム
  3. Google本社
  4. スタンフォード大学
  5. Facebook本社

シリコンバレーまでの行き方

まず市内のホテルからサンフランシスコ4番・キングストリート駅へ。この駅からカルトレインという電車に乗って一気にシリコンバレーエリアまで行く。

キングストリート駅で購入する切符の料金は、oneway(片道)とoneday(一日券)があり、どのzoneまで行くかで料金が設定されている。

zone設定は以下の通り。(caltrain公式ホームページより)

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シリコンバレーといっても広いので目的地によって降りる駅は異なる。私たちは初めにコンピューターミュージアムに行くので降車駅はmountain view駅。

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もしApple storeに行くならsunnyvale駅が降車駅だ。

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どちらもzone3の駅なのであまり変わりはないが降りる駅が目的地によって異なることを頭に入れてほしい。

 

一日券の料金は片道切符2枚買うのとほぼ(まったく?)変わらなかったのでzone3までの一日券を購入し電車に乗り込んだ。

カルトレインは一日の本数が少ないので時間を事前にネットでチェックするか、駅で時刻表をもらうことをおすすめする。

 

②コンピューターミュージアム

1時間半弱でサンフランシスコからmountain view駅に到着し、そこから30分ほど歩いてコンピューターミュージアムへ。

コンピューターの歴史が展示されていて面白かった。昔使われていた計算器具を実際に体験できたり、ところどころでムービーが上映されていて思っていたより退屈しなかった。

ただ、はじめのほうを真剣に見すぎて最後は飽きて適当に見学。最後のほうは現代のスーパーコンピューターとかAIの展示で少しは知識があったから、はじめの展示が面白かったなあ。

ちなみに学生は入場料$14ドルだった気がする。

 

Google本社

コンピューターミュージアムからGoogle本社へはUVERで10分くらい。UVERを降り、歩いていると有名なGoogleの標識を発見。ここを曲がり本社へ。

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Facebook(この日の最後に訪問)やMicrosoftを訪問したこともあるが、個人的にGoogleのオフィスが一番好きだ。カラフルで凝った装飾がたくさんあって開放的だ。ここで働けるような人になりたかった。

 

本社を見学した後は本社から少し離れたところにあるかわいいキャラクターたちのもとへ。それぞれのキャラと写真撮影を楽しんだ。

Googleストアのすぐそばだ。この日は休日だったのでストアにはいっていないが、本社と見たかったこのキャラたちにあえてGoogleは大満足。

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間にお昼を挟んだこともあり、この時点で16時くらい。時間がたつのは早い。思っていたより回れないが、そこまでたくさん回っていなくてもそろそろ満足してきた。

 

スタンフォード大学

Google本社からUVERで15分ほど。広い大学なので到着地にグッズが買えるbookstoreを指定したが大正解。休日にも関わらず営業しておりスタンフォード大学グッズゲット!

グッズを買った後はメインゲートで写真撮影。

 

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f:id:kuru072095:20170911084933j:plainああ、なんて素敵な校舎。新郎新婦が写真とってたけどスタンフォード大卒かな。かっこいい。

 

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シリコンバレーに逸材をおくりだすというスタンフォード大学、素晴らしかった。アメリカの大学らしい広大な土地と雰囲気のある装飾の美しい校舎だった。

 

Facebook本社

スタンフォード大学からUVERで最後の目的地Facebook本社へ。

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そうそう、これこれ、見たかったのこれ。18時過ぎに行ったら人もほぼいなくて最高。たくさん写真撮った。この看板、会社の敷地を少し入ったところにあるのかと思っていたけどおもいっきり道路に面していた。

夕焼けとナイスコラボだった。

 

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オフィスはIT企業らしさがあまりない?ような。特にクリエイティブでもない同じ形の建物がたくさん並んでいた。Googleにあったようなかわいいキャラクターとかはない。

Facebookのロゴの看板以外に見るものもなく、オフィスの雰囲気だけ感じ取り、滞在時間15分ほど。

 

帰りはmenlo park駅からカルトレインに乗り、帰路へ。

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ツアーに参加しなくても十分すぎるくらい楽しめた。時間を気にしないで見学、買い物ができるのは自力で行く醍醐味だろう。

 

費用はおおよそでUVER$60、カルトレイン$34、コンピューターミュージアム$26くらいだろうか。二人で合計$120ほどだ。(ホテルからサンフランシスコ駅までも含む)

ツアーは最安のもので一人あたり$140だったことを考えると自力で行くとだいぶ安い。

もしまた行く機会があっても自力か、レンタカーで行くだろうなあ。

 

サンフランシスコからシリコンバレーに行こうとして参考にするブログが少なかったので書いてみた。誰かの参考になったらうれしい。

 

最後に一言、UVERの考案者さん、ありがとう。

留学の持ち物 アメリカ留学

シアトル留学2日目

 

持ってきてよかった持ち物について

日本にいるときにいろんなサイト検索したけどやっぱり来なきゃわからないこともたくさんある!

 

まずはじめに、近くにDAISOあればなんでも買える!!(1個1.5$)

日本のDAISOと品揃えもほぼ同じ!

電池とかボールペンとかは日本から持っていくべきって書いてあったけどなんだかんだ買える。

キットカットとかポッキーとかハイチューとかなんでもあったけどガムはなかった、、キシリトール系のガム食べたかった(笑)

 

わたしとしては

・折りたたみ傘(毎日使う、わりと皆持ってきてない)

・フード付きジャンパー

・プラスチックの水筒

 

が持ってきてよかったかなーってかんじ。

なんといっても折りたたみ傘!!!笑

 

持って来るの忘れたのは

・バスタオル、フェイスタオル

(ホームステイ先のタオルの匂いがすきじゃない)

・マフラー(シアトル寒い)

 

あとは服も調べてたらあんまり持って行かなくていいって書いてあったけどやっぱたくさん持ってきてよかった!!こっちにきてから生活費+服ってなるとすごいお金使ってる気分になっちゃうから良くないと思う!服を見る時間もあんまりないし。

 

おしゃれなスカートはまじでいらない!

 

ほかはみんなが書いてるように化粧水とかの日用品と教科書と電子辞書と薬とか!

 

着いてすぐ使うものがあればなんとかなるなってかんじ。わたしはシャンプーとか洗顔で全部ボトルで持ってきたけど笑笑

 

あと、持ち物って言っていいのかはわからないけどソフトバンクのアメリカ放題最高すぎる。

アメリカはwifiあるから平気って聞いてたけど、バスの乗り換えわからなすぎて常にGoogleマップ検索してる。

 

バス常に遅れるからスマホ使えなかったら乗り換えの時間とか違うルートとかの融通効かないだろうし、出かけた先からの帰り方もわからないだろうし、すぐ単語も調べられないしデメリットありすぎ。

 

孫さん、ありがとう。

 

 

 

 

 

アメリカ大使館 ビザ申請 注意事項

アメリカ大使館にビザ申請に行ってきました。

ビザ申請について書いてある記事があまり見つからず事前情報が得られなかったので情報共有したいと思います。

内容は荷物の持ち込み制限、所要時間、申請の流れについてです。興味のある方に読んでいただけたら光栄です。

 

【記事を読む時間の惜しい方へまとめ】

・手荷物はサイズなんでもOK。電子機器類NG。ただし、ケータイを除く

・所要時間2時間少々。

・本は持って行ったほうが暇つぶしできる。並ぶのは外だから防寒。以上。

荷物のサイズについて

荷物持ち込みの時唯一気をつけなくてはならないものはケータイ以外の電子機器類だ。荷物のサイズは気にしなくてよさそうである。(詳しくは以下。)

パソコン、USBなどの電子機器類を持参していた人は容赦なく駅のロッカーまで行かされる。大使館付近にロッカーはない。駅までは徒歩10分ほど。大使館に到着してから手荷物チェックまでは40分ほど並ぶため、駅まで戻れと言われたら絶望的な気分になるだろう。

わたしの前に並んでいた人はパソコンを持参しており、駅まで行く羽目になっていた。しかし、戻ってきたら声をかけてくださいね。と言われていたので再び長蛇の列に並ばなければならないわけではないらしい。大使館、少しは優しい。

 

ちなみにビザ申請の際に持ち込める荷物は規定では20㎝×20㎝となっている。

家で自分の一番小さい荷物を計ってみると26㎝.......「持ち込めない....。」

ロッカーに預けるか。と思い、くそ真面目にロッカーに預け、財布と本だけをペラペラの布のバッグ(折りたためば20㎝以内)にいれて行った。

 

しかし、着いてびっくり「みんな大きいバッグ持ち込んでるじゃん!!」全体的に小さめのバッグで来ている人が多かったが、リュックで来ている人やサラリーマンの定番手持ちバッグで来ている人もいる。余裕で持ち込み可のようだ。

私(それ50㎝超えてるって...苦笑。)

 

40分ほど並び、荷物検査を終えるとようやく大使館の建物に向かうことができる。しかし、大使館の入り口で再び待たされる。入口の受け付けは1人。え、1人??????って感じだ。途中から2人体制になったがそれでも遅い遅い。せっかちな自分には苦行である。職員は急ぐ気など全くない。

 

手荷物検査、入り口での受付を済ませ、ようやく大使館の中へ。入口でもらった書類を窓口に提出し、受付番号をもらい、呼ばれるまで椅子に座って待つ。25分くらいで呼ばれた。このときはスマホは預けていて手元にないので本を読んでいた。暇なので本を持ち込むことをお勧めする

 

番号が呼ばれたらここからは非常にスムーズに終わる。指定された窓口のようなブースに行き、指紋をとられる。ここでは特になにも話さない。そのまま次のブースへ。ここでは簡単な質問を英語でされた。

「日本では何してるの?」「アメリカに行く目的は?」「費用は誰が払う?」この3つだったと思う。ここではアメリカで働きたいですなど不法滞在を疑われることを言わない限り、すんなりとビザは許可される。2分ほどで英語の受け答えは終了し、やっと帰宅。

 

9時からの面接予約だったが、8時半ごろに到着し、10時半ごろに終わった。手続き自体は15分あれば余裕で終わるように思うが、ひたすら待たされる。

世の中には1分1秒で莫大な価値を生み出すエリートもいるわけだから、その方々の時間を無駄にしないでほしい。大使館に来るサラリーマンは会社を背負い、海外出張に向かう人も多いだろう。わたしももしかしたら将来そんなエリートサラリーマンになってバリバリに活躍しているかもしれないので(希望)大使館のシステム、改善求む。

 

くるこ

 

恵比寿の前菜ビュッフェ付きタイ料理

今日は恵比寿に用事があるが時間がないため近場でランチ。

以前から気になっていたランチ、前菜ビュッフェ付き、ALL1100円の「Blue Papaya Thailand 」へ。駅からは徒歩5分ほど。

 

平日の13:00頃に訪問した。店内は女性客で賑わっている。満席にはならないいいかんじの混み具合。

 

わたしはパッタイ、友人はグリーンカレーを注文。注文したらビュッフェをどうぞと言われ、ビュッフェコーナーへ。

 

「.....ミスった」

生春巻きがあると思っていた....お店はなにも悪くない。生春巻きがあるとなぜか勝手に思い込んでいたわたしに全責任がある。

タイ料理の前菜=生春巻きとエビトースト

という偏見をもっているのでこちらの前菜ビュッフェはわたし好みではなかった。

 

と言いつつもちろん食べる。

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こんなかんじ。

全部で6品あった。サラダ、豆腐、中華炒め?、鶏肉の炒め物、スープ。

 

お代りしようとは思わないかんじ。食べログのレビューがわりと良かったけどみんなコスパで判断してるのかな。

 

前菜ビュッフェを取り終え、席に着くとメインが運ばれてきた。びっくりなことに5分かからないくらいで到着!!時間がないひとには素晴らしい早さ!!!

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甘めのパッタイ。ピーナッツと干しエビがたくさんでおいしい。

ここの店員さんはみんなタイ人っぽかった。そのためか、日本人向けにアレンジされているというよりは本場のタイ料理に近い味。

 

わたしはパッタイが大好きなので満足。パッタイはお店によっていろんな味があるのがおもしろい。特に好きなお店は2店ほどあるが、それ以外もどこで食べてもだいたいおいしいと思う。

グリーンカレーも辛すぎずココナッツ風味のクリーミーな味でおいしかった!

 

あとデザートにコーンの入ったタピオカミルクがあった。味は普通においしい。ただ、食べている途中にほこりが入っているのを見つけたため食べるの中止(笑)

友人のにも入っていたので、まあそういうことだろう。衛生面の完璧を求めるなら高い店に行け。という話なので文句はない。コスパのいい店に文句を言ってはいけないと個人的に思っている。食べなければいい、もう来なければいいだけの話だ。

 

ホットコーヒーは薄く、麦茶感がすごい。はじめてコーヒーを飲んで「え、麦茶?」という感想を持った。不思議だ。

 

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前菜は微妙だけどメインはおいしかったからよかった。安いし!!。一回来たかったからこれてよかったな。

 

恵比寿ランチこれからも開拓していこう。行きたいお店が恵比寿と代官山の間にあることが多くてさらっと寄れないのが残念。

おしゃれな人は散歩を楽しんでから食べるのだろうなあ。。

 

くるこ

 

ロシア料理の人気店 チャイカでランチ

高田馬場でランチ。

目立たない場所にあり、知る人ぞ知る人気店なロシア料理屋「チャイカ」へ。

駅から徒歩1.2分だが、ビル(駅前)の中ということもありあまり知られていない気がする。

 

平日の12:10頃に訪問したが、2組待ち。10分ほど待ち、入店した。

メニューは6種類ほど。6種類ほどと言っても、肉メイン、魚メイン、つぼ焼き、ピロシキのうち、どれをメインにするか、または組み合わせるかという感じだ。

 

今回はサーモンが食べたい気分だったので魚メインのコース1100円?を注文。

 

まずはサラダとパン

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そして次にこのお店の代名詞「ボルシチ

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ランチのセットについてくるスープとは違い、具材がたっぷりはいっている。

真ん中のサワークリームがおいしい。お肉もとろっとろ。おいしくておかわりしたいくらいだ。

 

続いてメインの登場。

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サーモンのトマトソース。マッシュポテト付き。見た目と想像通りの味。

このメインを求めてお店に来ることはないかなあ。というくらい。もちろん、ふつうにおいしい。

 

最後に食後のコーヒーを飲んで今日のランチは終了。

 

ボリューム感をもとめるわたしにはちょっと物足りないかんじ。

つぼ焼き(パイシチュー)とピロシキ(惣菜パンみたいなロシア料理)がつくメニューがあったからこっちを頼めばよかったかなあ。。

 

お客さんは年齢層高めだったからおしゃれなマダム向けのお店なのかも。ひとりで来ているお客さんもちらほら。

 

ランチどきだからか、食べおわったお皿はすぐに下げてくれた。まだ食べ終わっていないメイン料理も下げられそうになった。お皿が汚い気がするのも愛嬌ってとこかな。

忙しそうなのでゆっくり居座るとかはできず食べ終えてすぐ店をでた。

 

お店をでると8人ほど並んでいた。人気店なんだなあ。

 

一度来たかったロシア料理「チャイカ」さん。来れてよかった!

 

くるこ