読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅先レポート

おすすめなランチ、行き先、楽しみ方を発信したいと思っています。ヘルシーな食べ物をお腹いっぱい食べるのがすきです。

アメリカ大使館 ビザ申請 注意事項

アメリカ大使館にビザ申請に行ってきました。

ビザ申請について書いてある記事があまり見つからず事前情報が得られなかったので情報共有したいと思います。

内容は荷物の持ち込み制限、所要時間、申請の流れについてです。興味のある方に読んでいただけたら光栄です。

 

【記事を読む時間の惜しい方へまとめ】

・手荷物はサイズなんでもOK。電子機器類NG。ただし、ケータイを除く

・所要時間2時間少々。

・本は持って行ったほうが暇つぶしできる。並ぶのは外だから防寒。以上。

荷物のサイズについて

荷物持ち込みの時唯一気をつけなくてはならないものはケータイ以外の電子機器類だ。荷物のサイズは気にしなくてよさそうである。(詳しくは以下。)

パソコン、USBなどの電子機器類を持参していた人は容赦なく駅のロッカーまで行かされる。大使館付近にロッカーはない。駅までは徒歩10分ほど。大使館に到着してから手荷物チェックまでは40分ほど並ぶため、駅まで戻れと言われたら絶望的な気分になるだろう。

わたしの前に並んでいた人はパソコンを持参しており、駅まで行く羽目になっていた。しかし、戻ってきたら声をかけてくださいね。と言われていたので再び長蛇の列に並ばなければならないわけではないらしい。大使館、少しは優しい。

 

ちなみにビザ申請の際に持ち込める荷物は規定では20㎝×20㎝となっている。

家で自分の一番小さい荷物を計ってみると26㎝.......「持ち込めない....。」

ロッカーに預けるか。と思い、くそ真面目にロッカーに預け、財布と本だけをペラペラの布のバッグ(折りたためば20㎝以内)にいれて行った。

 

しかし、着いてびっくり「みんな大きいバッグ持ち込んでるじゃん!!」全体的に小さめのバッグで来ている人が多かったが、リュックで来ている人やサラリーマンの定番手持ちバッグで来ている人もいる。余裕で持ち込み可のようだ。

私(それ50㎝超えてるって...苦笑。)

 

40分ほど並び、荷物検査を終えるとようやく大使館の建物に向かうことができる。しかし、大使館の入り口で再び待たされる。入口の受け付けは1人。え、1人??????って感じだ。途中から2人体制になったがそれでも遅い遅い。せっかちな自分には苦行である。職員は急ぐ気など全くない。

 

手荷物検査、入り口での受付を済ませ、ようやく大使館の中へ。入口でもらった書類を窓口に提出し、受付番号をもらい、呼ばれるまで椅子に座って待つ。25分くらいで呼ばれた。このときはスマホは預けていて手元にないので本を読んでいた。暇なので本を持ち込むことをお勧めする

 

番号が呼ばれたらここからは非常にスムーズに終わる。指定された窓口のようなブースに行き、指紋をとられる。ここでは特になにも話さない。そのまま次のブースへ。ここでは簡単な質問を英語でされた。

「日本では何してるの?」「アメリカに行く目的は?」「費用は誰が払う?」この3つだったと思う。ここではアメリカで働きたいですなど不法滞在を疑われることを言わない限り、すんなりとビザは許可される。2分ほどで英語の受け答えは終了し、やっと帰宅。

 

9時からの面接予約だったが、8時半ごろに到着し、10時半ごろに終わった。手続き自体は15分あれば余裕で終わるように思うが、ひたすら待たされる。

世の中には1分1秒で莫大な価値を生み出すエリートもいるわけだから、その方々の時間を無駄にしないでほしい。大使館に来るサラリーマンは会社を背負い、海外出張に向かう人も多いだろう。わたしももしかしたら将来そんなエリートサラリーマンになってバリバリに活躍しているかもしれないので(希望)大使館のシステム、改善求む。

 

くるこ